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VIX指数【恐怖指数】の使い方で勝率は変わる!

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VIX指数FX基礎知識
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VIX指数【恐怖指数】の使い方で勝率は変わる!

やまとの
やまとの

プータはVIX指数を知っているかい?

プータ
プータ

僕が知っていると思う?
(`・∀・´)エッヘン!!

やまとの
やまとの

偉そうに言える事じゃないよ( `ー´)ノ
知っているとFXの勝率も上がるので覚えておこう

VIX

ボラティリティインデックス【VIX】は別名恐怖指数と呼ばれています。
これは相場の恐怖度を示す指数の事です。
では何故恐怖指数が大切なのか解説していきます。

ボラティリティインデックス【VIX】とは何か?

ボラティリティインデックスはシカゴのオプション取引によってアメリカの株価指数であるS&Pのオプション取引での値幅を元に作成しておりトレーダーの心理状態を示すデータとしても広く知られています。

S&P500はアメリカの代表的な500の企業から算出されているETFで、アメリカの株式市場全体の状況を示す指標として、向こうのニュースや新聞で重宝されています。
日本でいう日経平均株価やTOPIX【東証株価指数】と同じです。

S&P500はアメリカの株式市場全体の状況を示す
何らかのネガティブな事件が起こると急落する

 

 

VIX指数

VIXは、主に10~20までの数値で推移している状態が日常の相場とされており30を超えてくると投資家達の心理状態は不安になっているとされており、数値が40を超えるとパニック状態となっている事を示します。
特に指数が40を超えるようなVIXを示した際には【投売り】と呼ばれる
投資家は損失に耐えかねて【いくらでも良いから売ってしまえ】と言った売りの一辺倒の大相場を示します。
又VIXが20~30を付けるような相場展開は市場参加者の心理に怖さが膨らんでいっている状態なので、ひょんな事から相場が急展開を起こしやすい状況を示しているとも言えます。

VIX指数から相場の動きを読む

 VIX指数【恐怖指数】
リスクオンムード10~15ポイント
平時15~20ポイント
リスク回避【リスクオフ】20~30ポイント
〇〇ショックや○○危機30ポイント以上

VIX指数は上昇する時は30ポイント付近まで急騰する事が多いですが、一服すれば必ず10~15ポイント付近へ戻すという特徴があります。

これまでのVIX指数は100%の確率で高値から反発、なぜなら1年365日が高いままという事はありえず、いずれ収束する時期が来るからです。

その為VIX指数が15~20ポイントでドル円ロング円高株安が進んでもVIX指数が20ポイントを超えないであればポジションを保有、25ポイントを超えるようであれば一旦ポジション解消も考慮する
そしてVIX指数が30ポイントを超えればピークアウトが近いとみて逆に安値でロングポジションを仕込むことができそうだと考えます。

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