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FXの相場時間と特徴

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FX為替時間FX基礎知識
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FXの相場時間と特徴

やまとの
やまとの

24時間取引は出来るFXだけど、時間帯によりそれぞれ特徴があるんだ。
値動きの特徴を学んで効率よく稼ごう。

プータ
プータ

24時間は起きていられないからちゃんと覚えるよ

24時間空いている為替相場

 夏時間 (4月頃~10月頃の為替相場)

 為替相場 夏時間

 冬時間(11月頃~3月頃の為替相場)

為替相場 冬時間

外国為替相場は上記の画像のように、時間帯によってどこかの市場が開いている為24時間
取引が可能になっています。(土・日・祝除く)ただ24時間同じ値動きをしているわけではなく、時間帯によって特徴やクセがあります。ユーザーは市場を選ぶ必要はなく世界中のネットワークを通じて取引する為、場所を意識する必要はありません。
NY市場・ロンドン市場・東京市場が世界の3大市場と呼ばれ、その中でもロンドン市場が最大の取引高を誇り世界の取引量の約30%を占めています。
それぞれの特徴と値動きを説明していきます。

 

オセアニア市場(シドニー・ウェリントン)

6時~8時は市場参加者も少ない為、ほとんど動きがない時間帯です。
ュージーランドの経済指標発表時は大きく動く事もありますが、トレードに向いている時間帯ではありません。

東京時間(8時~15時)

日本やシンガポールの市場参加者が増えてくる為、値動きが活発になります。
仲値の決まる9時55分まではドル円が動きやすくなります。しかし10時を過ぎると値動きが
静かなレンジ相場になります。
初心者向きの時間帯だと言われています。

欧州時間 (15時~21時)

16時の欧州時間になると一気に値動きが出てきます。市場参加者も増え経済指標やイベントがある為です。
ロンドン市場がオープンすると値動きの激しさから読めない相場ではあえて取引しないと決めているトレーダーも多いようです。
19時頃は欧州勢のお昼休みの為、一旦相場の動きが落ち着いてきます。

やまとの
やまとの

この時間から動きが活発になっていくよ。
ロンドン市場の取引量は世界1位なんだ。
ただ値動きは激しくなるから注意が必要になるよ。

プータ
プータ

FXは日本時間で夕方からが盛り上がっていくんだね。
気をつけて取引するよ!

 

ニューヨーク (21時~6時)

21時過ぎからアメリカの市場参加者が増えてくる為、値動きのピークを迎えます。特にアメリカの経済指標が発表はもっとも重要であり、時にかなり荒い値動きを起こします。ボラティリティがある為、FXトレーダーは16時~26時特に21時~26時の時間帯をメインに取引している方が多いです。
日本時間の24時~25時までのロンドンフィックスまでは値動きも活発で流動性もあるので
短時間の取引には向いているでしょう。
トレンド転換も多く、いわゆるだましが多くなるのもこの時間の特徴です。

まとめ

FXは時間帯により動き方が変化します。それは市場参加者の数量や、ドル中心に為替は動いている為、必然的に夕方から深夜にかけての値動きが活発になるのです。
その為、経済指標や要人発言がない昼間にコツコツ少ない値動きで稼ぐか、値動きの多い夕方から本格的に取引をする事が出来ます。
値動きが激しいからと初心者は夕方からの取引は難しいと言われますが、損切のルールを設けてポジション量を間違わなければ取引で大きく稼ぐ事も十分できます。

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