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負けられない戦いがここにはある!!FX戦士が見るべきポイント

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FXFXで勝つ為の戦略
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負けられない戦いがここにはある!!FX戦士が見るべきポイント

やまとの
やまとの

FXで負けたら悔しくて勝ったら嬉しいよね?

プータ
プータ

うん勝ちたいようー

トレンド方向を常に意識してエントリーする

FXトレードをする時にこんな経験はありませんか?
チャートを見てエントリーしようと思った時に、本当に大丈夫かな?どのくらいポジションを持ったほうがいいかな?逆行して損失になった場合にはどのくらい損するだろう?今連敗中だから少し多めにかけて勝負しよっかな?など思って中々クリックボタンを押せない時がありますよね。
では勝てているトレーダーはどんな風にエントリーしているのかを説明します。

このやり方をパターン化すれば、消去法でエントリーが出来るようになりエントリー前に悩む事が少なくなります。

勝てないトレーダーは【目線を固定化しない事】つまりエントリーする時に売り・買いで入るかを決めていないチャートを見た時に上昇傾向か、下降傾向かは認識出来ていてもいざ短い足でエントリーする時にその事を忘れています。

ちなみにトレンド方法を知るにはトレードする足の10倍の足を見て判断するのが良いです。
5分足なら1時間足、1時間なら4時間・日足、日足なら週足です。
売りか、買いかの目線を決めておかないと明らかに相場が上昇傾向にも関わらず上がり過ぎているからという理由で逆張りで売りからエントリーしてしまったり、明らかに下降トレンドなのに
サポートラインで何度も跳ね返されていという理由で買ってしまったりしまいます。
勿論買い目線だから100%売ってはいけないわけではないですし、適切なロジックを組んで
利益と損失のバランスや資金管理を徹底していれば良いですが、最初に買い目線の場合はロングの場合は多めのロットを持つ、ショートで入る時は少なめのロットにする。

長期の目線とは逆にエントリーする場合にはポジションは通常よりも半分、1/3以下でも良いです。ただ短期勝負になればなるほど長期の時間軸方向に動かない場合が多いです。
スキャルピングの場合は目線を固定し過ぎているとチャンスを逃してします事もありますので注意が必要です。
大切なのは上目線か下目線を決めたらそれを常に忘れないという事です。
エントリーする時には必ず長期トレンドの方向と同じなのかそうでないのかを認識して逆張りで入った時は自分が今トレンドとは逆に張っているという事を意識して相場が逆転しないようなら
即切ってしまうようなイメージを持つと良いと思います。

長期目線で買いで入ってチャートを監視しても入れないような相場なら無理してエントリーしないというのも生き残る為には必要です。
チャートをみていると期待値が低い中から無理やりエントリーポイントを探してしまう人がいますが、期待値が下がるのでやらない方が良い場合が多いです。

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曜日、時間により戦略を変える

FXは月曜日~金曜日24時間トレード出来ます。
人によってはトレードする時間を決めているトレーダーもいます
時間を決めてその時間のみトレードする事は有効な手法だと言えます。
なぜならば時間を決める事でその時間の癖を分析する事が出来るからです。
私の経験上動きやすい時間は

9時~10時  仲値に向けての動き
16時~17.5時 欧州市場OPEN
23時~25時  NY市場OPEN

市場の切り替わり時間の後はトレンド転換も含め、大きく動く事が多いです。
そして時間曜日別にも成績を分析する事でより精度の高いトレードが出来る様になります。
月曜日と金曜日では大衆心理に違いがあります。
月曜日は含み損になっても金曜日まで猶予がありますが、金曜日は持ち越しをしたくないトレーダーが手仕舞いをするので、月曜日とは少し違った動きをする事が多いです。
月曜日~金曜日まで同じ戦略でトレードをするのではなく、週末に近づく毎に利食いポイントを浅めにしたり、ポジションを少なくするなどの工夫をする事で勝率は上がります。

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