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ロスカット【losscut】

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ロスカットFX基礎知識
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ロスカット【losscut】

ロスカットとは、資金以上の損失を追わない様に強制ロスカットという仕組みがあります。しかしながら強制ロスカットがあるから安心だと考える事は危険です。
強制ロスカットにな場合は損失を出しているので、資金を増やす為に投資しているのに資金を失う事に繋がる為、あくまでも資金以上の損失を負ってしまう事を防ぐ為にある仕組みと考えてください。

ロスカットにも絶対はなく、急激な相場の変動によってロスカットが間に合わずに借金を背負ってしまう事もあるからです。

強制ロスカットの仕組みとは?

強制ロスカットの仕組みを解説していきます。
FX会社によってロスカットの基準が異なります。【FX会社によっては投資家が選択する事も出来ます】
証拠金維持率が一定の基準を下回った場合、20%、30%、40%、50%、100%などがありその金額下回ると強制的にポジションが決済されてしまい、決済後に相場が元に戻っても損失額が消えません。

ロスカット

上記の図で説明します。
例えば10万円を証拠金【FX口座に入金している金額】があるとして米ドルが100円の時に10000通貨保有した場合、25倍のレバレッジなら必要証拠金は4万円となります。

10万円の口座から20%(4万円×20%=8000円)になると強制的に決済される事になります。

ギリギリの資金では取引を継続できない

強制ロスカットが資金に対しての損失%なので、口座に必要証拠金を上回る額を入れておくと相場変動を受け入れる余裕が生じる事になります。その金額が多いほど含み損が出ても取引を長く継続できる事になります。

強制ロスカットには気をつけましょう

ロスカットは資産を守る為の処置ではありますが、発動させないようにトレードする事の方が大切になります。
特に初心者の方がありがちな取引でハイレバレッジを効かせて取引を行い、相場を退場する方が多いのも現状です。
そうならない為にも先ずはロスカットレートの計算よりも取引における注文方法や、相場を動かす要因などを学んだ方がリスク回避に繋がります。

まとめ

・ロスカットは資金を守る為の仕組みだが、万全ではない
・ギリギリの資金では取引を維持できない、余裕をもって証拠金を入れる
・相場を退場する程のロスカットが発生してしまう事がある
・注文方法や、相場変動の要因などを学ぶ



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